審美歯科・セレック3D
審美歯科


- 白く美しい歯は、人に対してさわやかで、明るいイメージを与えます。その人の第一印象はその人物を評価するうえで、とても重要なポイントになるものです。口もとの審美性の高さと笑顔の美しさ、「ホワイトニング」という治療で手に入れることが可能になりました。
オーラルケアーからペリオーラルケアまで 〜[Sapphire Rejuvenation]
- サファイア歯科のアンチエイジング』です。サファイア歯科も患者さまとともに若返っていきたいと願っています。
定期的口腔清掃(オーラルケア)をお受けになり、お口の中の歯周病菌数を低レベルに下げることは、アンチエイジングに向けての歯科での出発点となります。またお口元のエチケットとしても重要です。
また、審美的に、齲蝕予防のために、歯の表面をフッ素入り研磨剤で研磨し、仕上げにナノアパタイトにてトリートメントを行うポリッシング&トリートメントを施術することも可能です。美容院やエステに行く感覚で、ホワイトニングとともにお受けになられる方もいらっしゃいます。
さらに、もう少し視野を広げて、お口元周囲も含めて考えてみたいと思います。歯を見せて笑っても、見せずに笑っても、『素敵な笑顔』となるようなアンチエイジングです。そのためには、体の外からのアプローチと体の内面からのアプローチが両輪として重要となるでしょう。そのようなご提案として、プラセンタ注射、高濃度ビタミンC、レーザー、IPLを用いたお口周りのスキンケア、タイトニング等、さらにフェーシャルエステ(Ricel sur トリートメント)をご準備しています。
Care Booth
緑に囲まれた個室でゆっくりとした時間をお過ごし下さい。
ご希望の方は、お申し出下さい。
セレック3D
セレック3Dとは、高精度3Dコンピューターでセラミックの詰め物、被せ物などを瞬時に設計加工できるマシーンです。
セレック3D・料金
- 1歯当たりの費用目安(税込み)
セレックインレー
21,000円〜42,000円
セレッククラウン
臼歯 73,500円 前歯 84,000円
セレック3D・治療の流れ
【スキャン(型取り)】歯を削った後、3Dカメラで口腔内を撮影

治療する歯の患部を削った後、従来の型取りをする際の不快感を味わうことなく、先進の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)するだけ。
わずか数秒これだけの作業で患部の歯列が目の前のモニター上に再現されます。
通院1日・最短2時間での治療も可能です。※模型を製作する場合では2〜3日かかります。
また、治療が必要な場合などでも数日かかります。
【修復物設計】コンピュータの3D画面上で修復物の設計

モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分の盛り上がりや形を微調整し理想的な形にしていきます。 設計後、ご用意してあるさまざまな色のセラミックブロックから、最も適した色のブロックを選びます。


【修復物作製】ミリングマシンでの加工

ミリングマシンと呼ばれる機械が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、チェアサイドでみるみるうちに精度に優れた修復物を加工・作製していきます。


【口腔内セット】治療完了

10年間で90%以上の残存率を実現する最先端の接着方法を用いて、削り出されたセラミック歯を口腔内へセットします。これですべての治療が完了となります。

-
症例解説
-
セレック3D・Q&A
-
- Q.どんな症状でもセレック治療は可能ですか?
- A.一般的な詰め物・被せ物といった治療はもちろんのこと、前歯に貼り付けるラミネートベニア治療も可能です。歯を削る量を抑えて審美的な仕上がりを得られます。虫歯の大きさや咬み合わせの関係など、お口の中の状態により適切な治療法を検討しますので、詳しくは医院スタッフまでご相談下さい。
- Q.なぜセラミックが良いのですか?
- A.レジン(プラスチック素材)による修復治療と比べて、着色や変色、摩耗といった心配がありません。金属修復治療と比べてもプラークがつきにくく、金属アレルギーの心配もありません。また、セレックで使用するセラミックは工場で規格生産していますので、気泡などが混入することもなく、全世界共通で常に品質が安定しています。天然歯に最も近い素材として、世界中のドクターから評価されています。
- Q.保険診療は可能ですか?
- A.セレック治療は保険外治療となりますが、セレック治療によるさまざまなメリットは、コストに見合った治療効果をもたらすものと自信を持っておすすめします。
- Q.本当に通院1日・2時間で治療が可能ですか?
- A.虫歯の大きさ・歯ぐき・神経などの症状により、他の治療を優先して行う必要がある場合には、当日のセレック治療ができないことがあります。また、セレック治療が複雑で複数にわたる場合や、特殊な色付け加工が必要な場合には、2時間以内の治療ができないこともあります。まずは、カウンセリングにてドクターに診てもらいましょう。
- Q.効果はどのくらい持続しますか?
- A.早い方ですと、半年程度から色が戻ってくることがあります(個人差あり)。ただし、カフェインやタバコ、歯磨きの仕方によって違いがあります。
- Q.歯が白くなるのに、どのくらいの期間が必要ですか?
- A.状態によって個人差がありますが、通常は数日後に効果が現れはじめ、2週間程で効果がはっきりでます。(ホームホワイトニングの場合)
- Q.ホワイトニングによる痛みはありますか?
- A.一時的に知覚過敏になる方がいます。一過性のもので、薬剤を歯に貼付する時間を調整すれば問題ありませんのでご安心ください。
- Q.歯周病でもホワイトニングできますか?
- A.症状によっては可能ですが、まず検査をして、歯周病の場合は治してからホワイトニングにかかる方が良いでしょう。
- Q.むし歯があってもホワイトニングはできますか?
- A.本来は、むし歯を治してからホワイトニングする方が良いのですが、むし歯が無い部位は、ホワイトニング可能です。
- Q. 治療した歯も白くなりますか?
- A.ホワイトニングは天然歯のみに有効ですので治療してある歯(さし歯、詰め物等)の色は変わりません。しかし、ホワイトニングが終わった段階で治療してある歯を交換すれば口腔内の色調を統一することができます。
- Q.歯のホワイトニングでどこまで白くなるの?
- A.加齢や遺伝による歯の変色をホワイトニングで色調改善していく場合、傾向として若い年代の方の方が年齢を重ねた人よりも短い期間で白くなるようです。しかし、年配者であっても根気良くホワイトニングを続ければ、望み通りの白さを手に入れることができます。お化粧やエステには絶対という効果はありませんが、ホワイトニングは天然の歯であり、特殊なケースを除けば絶対的に白くなります。そういった意味でホワイトニングは、年齢に関係なく結果が出る美容法です。
- Q.1度でどこまで白くなりますか?
- A.1度でどのくらい白くなるかについては、10段階白くなる、6段階白くなる、3段階白くなる等、様々な宣伝を見ますが、全ての人にこのような効果があるわけではありません。全く白くならない人もいるし、すごく白くなる人もいます。1度でどのくらい白くなるかについては、個人差があって予測が困難なんです。また使っている薬剤、機器、施術手順、施術の熟練度によっても異なります。 詰め物が入っている歯のホワイトニング ホワイトニングは人工素材の詰め物と異なり、やってみないとどこまで白くなるか分かりませんから、まずはホワイトニングで希望の色まで白くして、その後ホワイトニングした色にあわせて詰め物をつくるというステップの方が良いかと思います。
- Q.ホワイトニングは誰でも出来ますか?
- A.自分の歯であれば原則的にはできますが虫歯が多い場合や知覚過敏が強い場合、歯周病がひどい場合には出来ない事があります。また人工歯や差し歯、詰め物、金属により 変色してしまった歯などにはホワイトニングではなくセラミックなどをお勧めします。 また、全身疾患などがある場合はホワイトニングが出来ない場合があります。
- Q.ホワイトニング後に注意することは?
- A.1日〜2日はコーヒー、赤ワイン、ウーロン茶、カレー等、色の濃い食品は避けて下さい。 また術後、歯に部分的な白濁が目立つ場合がありますが、それは2週間ほどで自然となくなります。
- Q.施術中、痛みなどはないですか?
- A.ほとんどの場合は痛みがなく、麻酔も必要がありません。 ただし、人によっては歯がしみるような感じや歯茎がピリピリしたような感じをうけることがあります。 また、歯に虫歯がある場合や、詰め物が悪くなっている場合は、そこから薬が浸透して痛みを感じることがあります。 その為ホワイトニングの前に、歯の虫歯の処置をしっかりと済ませておく必要があります。
- Q.歯や体に安全ですか?
- A.使用する薬剤は研究でも安全性は保障されていますので、安心してホワイトニングを受けていただけます。
- Q.ホワイトニングで歯に沁みることがありますか?
- A.かき氷やアイスクリームを食べて歯にしみるようにホワイトニングをしているとたまにツンと軽い痛みがあることがあります。 ホワイトニングの薬が氷と同じように歯にしみて起こる現象で、健康な歯の人にも起こることがあります。
- Q.ホワイトニングの種類によって、日本人に向き不向きがありますか?
- A.日本人は白人に比べて、エナメル質が薄くできています。エナメル質が薄いと、ホワイトニングの際にしみやすいのですが、これは薬剤濃度と関係があります。 お薬の濃度が高いと、光を当てなくても短時間で知覚過敏が起こることがあります。 光を使用していないシステムや、光の効果が弱いシステムでは、30〜40%の高濃度の薬剤を使用していますので、日本人の場合は白くなる前にしみてしまう可能性があります。 そのため白くするためには1回の時間を短くして、何回か行う必要があります。 これに対して15〜25%程度の薬剤を使用し、特殊なライトや触媒を使用しているシステムは、薬剤の濃度が低くできるために、エナメル質の薄い日本人でも、1回で長時間のホワイトニングが可能になります。このほうが、歯にはやさしく、日本人向きといえます。ただこれらの歯のしみは、お薬の効果が完全に消える24時間以内には収まりますので、歯に害はありません。
ホワイトニングの効果や知覚過敏の程度は、人種よりも個人個人の歯の色や状態によって変わってきますので、日本人だからこのホワイトニングのほうがいい、というのはありません。 歯をよく診査してもらってから、しみる程度とホワイトニングの効果で選ばれるほうがいいと思います。















